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2026/9/22
今週のたま農園便り🍂 夏の太陽で育った「群馬県産オクラ」
いつもたま農園のお野菜をお選びいただき、ありがとうございます。
空気の澄んだ秋の始まりに、旬のお野菜をお届けします。
主役は、暑い夏の間にぐんぐん育った「群馬県産オクラ」です。
今週のセット内容
SSサイズ
- たま農園:ビーツ、じゃがいも、空心菜
- 昭和村産:小松菜、ほうれん草、赤ケール、モロヘイヤ、オクラ、にんじん
S・M・Lサイズ
- たま農園:ビーツ、じゃがいも、空心菜
- 阿部さん:キャベツ
- 昭和村産:小松菜、ほうれん草、赤ケール、モロヘイヤ、オクラ、にんじん
※天候や収穫状況により内容が変更になる場合があります。
◆🌿 群馬県産オクラってどんなオクラ?
オクラは南国の野菜というイメージがありますが、実は群馬県でも盛んに栽培されています。前橋市、高崎市、甘楽町、伊勢崎市などを中心に、夏の露地栽培が行われていて、主な出荷時期は7〜10月です。暑い群馬の夏に育つ、今の季節ならではのお野菜です。
🌿 オクラに含まれる栄養
オクラの魅力といえば、やはりあのネバネバです。粘りのもとには、ペクチンなどの水溶性食物繊維が含まれています。
- 食物繊維:おなかの調子を整え、毎日のすっきりをサポートします。
- β-カロテン、葉酸、カリウム、カルシウム、マグネシウム:毎日の健康維持に役立つ栄養素です。
- カリウム:体内の余分なナトリウムの排出を助けます。汗をかきやすい夏にも取り入れたい栄養素です。
夏の印象が強いオクラですが、群馬県では秋口まで楽しめます。刻んでネバネバを味わう、丸ごと焼く、炒めるなど、1本でいろいろな食感と食べ方を楽しめます。
🌺 群馬県産と石垣島産、どう違うの?
たま農園では、これまで石垣島のオクラもお届けしてきました。
石垣島を含む沖縄では、五角形の「角オクラ」のほかに、角の少ない丸オクラもよく栽培されています。丸オクラは大きく育ってもやわらかく、口当たりがやさしいのが特徴です。
たま農園で扱っている石垣島のオクラは、産毛がやわらかく、板ずりなしで生のまま食べられるほどやわらかいのが魅力でした。
一方、群馬県産のオクラは夏の露地でしっかり育ち、表面に産毛があるものも多く見られます。産毛が気になるときは、塩を振って軽く板ずりすると食べやすくなります。
ただし、やわらかさや産毛の強さは、産地だけでなく、品種や収穫時の大きさによっても変わります。
石垣島産は「やわらかさと生食のおいしさ」、群馬県産は「シャキッとした食感と夏らしい力強さ」。ぜひ食べ比べて、違いを楽しんでみてくださいね🌿
石垣島のオクラを召し上がったことのある方は、今回の群馬県産との食感の違いもぜひ感じてみてください。
おすすめレシピ
🥗 オクラと豚肉のねばとろ生姜炒め(2人分)
材料:オクラ8〜10本、豚こま切れ肉150g、玉ねぎ1/2個、生姜1片、しょうゆ大さじ1、酒大さじ1、はちみつ小さじ1、ごま油少々
- オクラは斜め半分に切り、玉ねぎは薄切りにします。
- フライパンにごま油を熱し、豚肉と玉ねぎを炒めます。
- オクラと千切りにした生姜を加え、さっと炒めます。
- しょうゆ、酒、はちみつを加えて全体にからめたら完成です。
※オクラは加熱しすぎず、最後に加えてさっと炒めるのがコツです。
※豚肉の旨み、オクラのネバネバ、生姜の香りがよく合い、ごはんが進む一品です。
🌱 農園からひとこと
オクラは、1本の中にいろいろな食感と食べ方が詰まったお野菜です。
今週は、群馬県産オクラのほかにも、モロヘイヤ、赤ケール、小松菜、ほうれん草など、栄養豊富な葉物野菜もたっぷり入っています。
今週も、たま農園のお野菜が皆さまの毎日の元気につながりますように🌿✨
